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2日目はムーブメント工場&文字盤工場!!

まいどです。

2日目はムーブメント工場&文字盤工場!!

まずは2008年に完成したタグ・ホイヤー ムーブメント工場!!

初の自社キャリバーであるキャリバー1887が登場したのが2010年なので、それに合わせて造られてそうです!!!

IMG-3427

ここではホイヤー01、ホイヤー02のムーブメントを作っています。

年間の生産数は約60,000個だそうです、、、

全て機械ですが地板1個を真鍮から形にするまでが45分・・・

そんな機械が20台ぐらいありましたがそれだけで約5億円!!!

そんな機械が多数ありました!!

機械に頼る事で量産が可能、また受け石やかしめの力なども全てコンピューターで管理されている事で均一に保たれる!!

ただ、結局は最後は人間の手と目で行われてました!!

ちなみに来年以降のムーブメントの話しも多数あり非常に面白い内容でした!!!

その他の写真などはフェイスブック&インスタグラムで発信しますので是非、チェックして下さい。

続いては文字盤工場!!

IMG-3495

アルテカドという文字盤工場は1885年創業という非常に歴史ある工場!!

以前、違うメーカーでも文字盤工場に行きましたがやはり一緒だったのが・・・

写真NG・・・

理由は他社メーカーの文字盤も作成している事、かつ来年の新作を既に作成しているから・・・

金額だけのお話しですが・・・

タグ・ホイヤーの平均価格帯は30万円・・・

80万円ぐらいの価格帯や100万円以上の価格帯のメーカーの文字盤もたくさんありました!!

それだけ実績のある、技術力のある文字盤工場という事ですね・・・

インデックスの取り付けなど細かい作業はやはり女性がメインの仕事でした!

ちなみに文字盤で一番時間が掛かり、難しいのは様々な色の文字盤、様々な色の文字の文字盤が難しいとの事・・・

簡単に言うと。。。

ダイアルの色とインダイアルが同色の文字盤より、インダイアルが違う色の方が手間が掛かるという事です!

一番、複雑な文字盤になるとその工程数は80工程にも及ぶそうです。。。

恐るべし文字盤・・・

是非、一度ご自身の時計の文字盤を改めて眺めて下さい!!!

では。