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Watch カタログ

Sinn [Sinn (ジン)] 取扱店舗: 名古屋店

603

カタログ番号 SN032
ブランド Sinn (ジン)
モデル名 Diving Watches
Ref.(型番号) 603.EZM3
サイズ 40mm
文字盤カラー ブラック
文字盤タイプ ダイバーズ
インデックス アラビア&バー
ベゼル 逆回転防止ベゼル
ケースの素材 ステンレススチール
ブレスの素材 ステンレスブレスレット
日付 あり
防水性 500m防水
国内定価 ¥330,000+税

“603” への5件のフィードバック

  1. 浦中 大輝 浦中 大輝 より:

    ミッションウォッチのなかでも歴史的モデルとして根強い人気を誇る2001年発売のドイツ警察特殊部隊制式採用モデルです。
    ヒューマンエラーを回避する緻密に計算されたデザインに加え、ジンならではのテクノロジーにより警察特殊部隊の使用に必要とされる耐久性と機能を備えているモデルです。

  2. 森田 大樹 森田 大樹 より:

    モデルEZM3は、

    ドイツ警察特殊部隊用に開発された

    ダイバーズウォッチです。

    「使うためだけの時計」というコンセプトのもと、

    警察特殊部隊の使用目的や

    必要とされる機能を徹底的にリサーチし、

    ヒューマンエラーを排除したデザインと機能性、

    過酷な使用条件に耐えうる耐久性を追及しました。

    それこそが計測機器の原点と言えるモデルです。

  3. 林 綜一郎 林 綜一郎 より:

    こちらの時計は
    ドイツ警察の特殊部隊のために作られたモデルです!!!

    そのデザイン性には一切の無駄がありません。

    特に使用されている技術力がまたすごいのです!
    フォーカスするのは・・・
    「Arドライテクノロジー」という技術です!
    こちらは、一言で言うならば
    「時計の中の水蒸気を吸い取ってくれる」技術のことです!
    精度を正しく保つためには、オイルが悪くなるのを防ぐ必要があります!

    Arドライテクノロジーがあることによって
    水蒸気を吸い取ってくれます!!!!
    内部の水蒸気によってオイルが劣化することを防止します!!!!

    このシンプルな時計の中に
    ここまでの性能があるとは、すごいと思いませんか?!

    Sinnを手にした人のみが、
    このハイテク機能を腕にし、語れるのです!!!
    まさに、プロ仕様です!!

  4. 林 綜一郎 林 綜一郎 より:

    603EZM-3Mの特殊技術の一つとして挙げられるのが
    「OIL66-228」です!!!
    こちらは、特殊な油を指します。

    機械式時計の中には、パーツ同士が擦れてすり減るのを、軽減するために、油を潤滑剤として使われています。
    普通の潤滑油は、環境に左右されます!
    熱すぎる環境では、潤滑油が蒸発してしまいます。
    寒い環境では、粘り気がでてしまいます。
    どちらの環境においても本来の潤滑油としての機能を発揮できなくなります。
    潤滑油が寒いところでも、熱いところでも本来の機能を維持できるようにしたのが「OIL66-228」なんです。
    その潤滑油の維持によって、時計の精度が保たれるのです!

  5. 林 綜一郎 林 綜一郎 より:

    本日は、Sinnの時計の耐磁性能についてです!!!!
    そもそもなぜ耐磁性能が必要なのか?!
    私たちは、日々、磁力に囲まれて生活しています。
    例えば、AV機器・スマホ・コンピューターがあります。
    スピーカーは、約40,000A/m、家庭内で最も強い磁力と言われているのは
    冷蔵庫のドアを開閉するための磁石です。64,000A/mです。
    さらにハンドバックの留め具は、72,000A/mとなります。
    もし、磁力の影響を受けるとどうなる?
    腕時計内部の金属部品が磁化することで、部品同士が引き寄せあい負荷が高まり、正常に動作しなくなります。腕時計が磁気帯び状態になると日差が多くなり、場合によっては完全に停止してしまうこともあります。
    その中で、JIS規格(日本工業規格)では
    一般的な時計に必要とされる耐磁性は1、600A/m(非耐磁性時計)
    磁気に5cmまで近づけてもほとんどの場合性能を維持できるレベルの耐磁性は、4,800A/m(第一耐磁性時計)
    磁気に1cmまで近づけてもほとんどの場合性能を維持できるレベルの耐磁性は、18,000A/m(第二磁性時計)
    となっています。
    日本の工業規格が定めている基準は、上記の通りです。
    耐磁時計の歴史は?
    さて、そもそも、耐磁時計の歴史は、1960年代から始まりました。
    エンジニアやパイロットが使うためのものとして完成しました。
    その時計は、軟鉄(磁力を帯びにくい素材)で作られたインナーケースが使われていました。そして、とにかくゴツい時計になるのです。
    さらに近年になると周りは、スマホやパソコンなど特定の職種の人たちだけでなく、
    私たちの身近な場所に磁力が蔓延しました。
    そこで、1994年に社長となったローターシュミット氏率いるSinnは開発しました。『マグネティックプロテクション』です!!!
    こちらは、軟鉄性のリングでムーブメントを保護し、
    文字盤と裏蓋にも軟鉄を使用しました。
    それによって、ごつすぎない耐磁性時計が完成しました。
    なんと80,000A/mという耐磁性能なのです!!!
    (ロレックス開発のミルガウス時計と同じ耐磁性能!)
    ステンレススチール製の裏蓋の上から磁石を置くと
    裏蓋の下のクリップを吸いつける。
    マグネティックプロテクションの使用した裏蓋だと、
    磁力を通さないので、クリップを吸い付けない。
    マグネティックプロテクションは、普段の生活で磁力の高いものからほぼ保護します。
    普段の磁力で囲まれてる中で、私たちが機械式時計を使用する中で、知らずのうちに磁気を帯びることもしばしばありあます。
    その中で、かつては、プロしか使えなかったものを身近に使えるのです。
    ただ、耐磁性という必要性だけでなく、プロ仕様というロマンが詰まっているのです!!
    このマグネティックプロテクションは、603EZM-3Mでも使用されています。
    ぜひ、この技術力の詰まったSinnの時計を店頭で体感してみてください!!!

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