
レイモンド・ウェイルとは
時計職人レイモンド・ウェイルが1976年に創業した、スイス・ジュネーブに本拠を置く独立系時計ブランドです。クォーツ式時計の台頭で危機に陥るスイスの伝統的な機械式時計産業を守るため、逆境の中であえて新しい時計ブランドを作り出したことから、その歴史が始まりました。創業より貫く一族による家族経営でブランドのアイデンティティを確立しており、現在は三代目のエリー・ベルンハイムがCEOを務めます。
一族に脈々と流れる「ミュージック&アート」への深い造詣をプロダクトに反映させ、洗練されたタイムレスなクラシックコレクション『マエストロ』や、モダンで独創性豊かな『フリーランサー』、そして2023年にジュネーブ・ウォッチメイキング・グランプリ(GPHG)でチャレンジウォッチ賞を受賞した『ミレジム』など、数多くの傑作を生み出してきました。
ザ・ビートルズ、バディ・ホリー、デヴィッド・ボウイ、AC/DC、ボブ・マーリーといった有名ミュージシャンや、世界的アンプメーカーのマーシャル、アメリカを代表するアーティストのジャン=ミシェル・バスキアなどとパートナーシップを締結し、特別なタイムピースの製作にも力を注いでいます。
2026年に創業50周年の節目を迎えたレイモンド・ウェイルの技術や品質は世界で高く評価されており、現在90ヵ国、3,000以上の店舗で展開しています。
GPHG2023受賞
GPHG2023 チャレンジウォッチ賞を受賞した『ミレジム』は、伝統継承と技術革新を融合させた「ネオ・ヴィンテージウォッチ」として、いま世界中から注目を集めています。 GPHG2023受賞後も『ミレジム』のバリエーションは年々増え、さらなる飛躍を遂げています。
ミレジムについて
「ミレジム(millésime)」は、フランス語でヴィンテージを意味します。1930年代に流行したセクターダイアルや主にプラスチック製風防に見られたボックス型などの古典的なディティールに、現代の技術・素材・トレンドを交えるレイモンド・ウェイル独自の解釈を加えた、「ネオ・ヴィンテージウォッチ」が誕生しました。
GPHG(ジュネーブ・ウォッチメイキング・グランプリ)とは
最も注目に値する現代の作品を讃えるとともに、世界中の時計製造技術を宣伝するために2001年に創設された「ジュネーブ・ウォッチメイキング・グランプリ(GPHG)」は、時計界のアカデミー賞とも称されています。近年では、SNSの普及により世界中の時計愛好家が受賞結果に注目し、受賞モデルが入手困難になることも少なくありません。GPHG2023において、全21部門(当時)のなかでも「チャレンジウォッチ部門」は、2,000スイスフラン(当時、約340,000円)以下という厳しい条件のもとでビッグメゾンが覇権を争う難関でした。ミレジムの受賞は、レイモンド・ウェイルが掲げた、伝統継承と技術革新を融合して古典を現代的に解釈するネオ・ヴィンテージのコンセプトが高く評価された結果といえます。
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左)ミレジム スモールセコンド
右)ミレジム センターセコンド
自動巻き、約41時間パワーリザーブ
ステンレススティールケース
ケースサイズ:39.5mm & 35mm
5気圧/50m防水、サファイアクリスタル
シースルーケースバック
「ネオ・ヴィンテージ」を体現する5つの特徴

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セクターダイアル
1930年代のわずかな期間に製造された、時・分・秒の目盛りを異なるトラックに表示した、斬新かつ有機的なデザインです。中央部と外周でダイアルの仕上げや色を変えることで視認性が高まり、その美しさから世界の時計愛好家に人気を誇ります。復刻ブームの影響もあり、近年各社からセクターダイアルモデルが発表され、どれも高い評価を受けています。その中でも『ミレジム』は往時を彷彿させる立体的なダイアルデザインが魅力的です。

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ボックス型風防
かつてのプラスチック製風防を想起させる、円柱状の箱を被せたようなデザインの風防です。ボックス型風防の採用により時計にヴィンテージの風合いを持たせることができますが、硬度が高いサファイアクリスタルをボックス型に切削するには、非常に高度な技術と膨大な時間を必要とします。

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長めのケースラグ
現在主流の短いケースラグではなく、ヴィンテージ感溢れる長く伸びたケースラグを採用。長いケースラグの弱点である装着感は、先をケースバック側に大きく曲げ、先端を丸く仕上げることで改善しています。

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ヴィンテージ調カーフレザー
ヴィンテージの風合いを持たせたカーフレザーストラップはさらさらとした手触りが特徴。剣先に、レイモンド・ウェイルのイニシャルを象ったW字型ステッチを刺繍しています。また、クラシカルな印象を強めるピンバックル仕様になっています。

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2種類のケースサイズ
ケースサイズは、近年の時計製造における潮流に沿った直径39.5mm、小径ケースが主流だった往時のモデルにインスパイアされた直径35mmの2サイズを展開。暮らしの中で安心かつ快適に着用できるよう、5気圧防水(日常生活用強化防水)・薄型の両方を満たすベストなサイズに設計されています。素材・デザイン・サイズといった観点で新旧の優れた 部分を融合し、絶妙なバランス感を実現する『ミレジム』は、幅広い場面で着用できるオールマイティーな「ネオ・ヴィンテージウォッチ」に仕上がっています。
各セクターに施した仕上げの違いが際立つ
ミレジムを象徴する王道シルバーダイアル
クワイエット・ラグジュアリーを体現する、クラシカルなシルバーモデル。代名詞であるセクターダイアルの仕上げが最もわかりやすいカラーリングで、シンプルでありながらも豊かな表情を楽しむことができます。
コーディネイトのアクセントとして腕元に取り入れたい
ブルーとグレーの中間的な優しいデニムブルー
淡い色調のデニムブルーモデル。トレンドの中間色が手首に柔らかい印象を添えます。服装がシンプルになりがちな春・夏から、コーディネイトにダークカラーが増える秋・冬へと、1年を通して活躍するカラーです。
トラックのアクセントカラーが個性的な
ヴィンテージ調のアンスラサイトダイアル
ヴィンテージウォッチの雰囲気を感じさせる、ダークグレーに近いアンスラサイトカラーのセクターダイアル。分・秒のトラックに施されたライトブルーやミントグリーンの表示がユニークで印象的です。
腕元に華を添えるゴールド×バーガンディー
フランスのブルゴーニュワインに由来するバーガンディーカラーのダイアルと、温かみのあるローズゴールドでカラーリングした上品なケース・ブレスレット・針が完璧に調和。アクセサリー感覚での着用もオススメです。ミレジム
スモールセコンド 39.5mm
ミレジム
スモールセコンド 35mm
ミレジム
センターセコンド 39.5mm
ミレジム
センターセコンド 35mm
ミレジム
ムーンフェイズ 39.5mm
ミレジム
ムーンフェイズ 35mm
ミレジム
クロノグラフ 39.5mm

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A.M.I 西尾店
〒445-0062
西尾市丁田町五助9 オルフェ1F
TEL:0563-53-6051
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2930-STC-65001
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