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レッドブル・エアレース・ワールドチャンピオンシップが、日本で初めて5月16日(土)、17日(日)、千葉の海浜幕張公園で開催されました!

2003年からスタートし、2011年に一旦休止し、2014年から再度開催された、世界規模のエアレースです。2014年からは、アジア人初のエアレースパイロット「室屋義秀選手」も参戦しています。

海浜幕張での大会では、2日間で約12万人の動員がありました。

A.M.Iでは、レッドブルがメインとなって開催している今大会ですが、正規取扱いをさせて頂いているBREITLING(ブライトリング)がオフシャルタイムキーパーとして関わっているということで、ブライトリングオーナーのみなさまをご招待し、観戦に行ってまいりました。
5月16日は、千葉でも雨が降っていましたが、本戦が始まる正午頃より雨が止み、大会も無事行われました。5月16日は、17日のトーナメントの組み合わせを決めるためと、コースをパイロットが知るためのレースとなっていました。

また、午前中には、本戦を戦う14名のパイロットの枠を目指すパイロット達のトレーニング兼試合が行われていました。コースの難易度や、飛行機のスピードや技術も本戦のパイロットと全く異なっており、本戦のパイロットのレベルの高さを感じられる機会となりました。

1日のプログラムが終わってからは、飛行機やレッドブルエアレースについて、決勝をより楽しむために懇親会&勉強会を行いました。大変にぎやかで笑い声が絶えない懇親会となりました。

5月17日は、本戦のトーナメントが行われていました。
室屋選手、ナイジェルラム氏は、ベスト8という結果に終わりました。

しかしながら、ナイジェルラム氏とフランシスレボット氏が乗る飛行機が、ブライトリングカラーになっており、スタート/フィニッシュゲートもブライトリングのロゴが入っており、テレビモニターで、飛行機が映っている時には、オフィシャルタイムキーパーという名前とブライトリングのロゴが映っており、そのモニターでも両日コンスタントに、ブライトリングのCMが流れており、ブライトリングのフラッグも会場の至るところに掲出されており、応援されている方にもブライトリング着用者の方が大変多く、レッドブルとの深い関わりや、航空界、アビエーションの世界との密接な関わりも感じることができました。

A.M.Iで取り扱いのあるブランドでは、ガーミンとハミルトンも飛行機を出していました。

レッドブルエアレースの会場は、いったん入ると1日の間、再入場が出来ず会場内で1日を過ごすのですが、エアレース以外でも、レッドブルに関する車(ミニ)のプロドライバーの運転での登場や、バイクのアクロバティックショーや、ダンス、DJ、リフティングや、BMXなどが世界トップクラスの方を呼んでどの時間も到るところで行われており、エンターテインメントを凝縮した空間になっていました。

お客様も長時間いるにも関わらず、みなさん色々なものを楽しまれ、笑顔で過ごされていました。

この空間はどことなくブライトリングのメンバーズサロンに近い雰囲気を感じました。